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無慈悲なくーなな

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□ 呟き □

久遠と七王と海

Duden Waterfall
Duden Waterfall / zolakoma

今日もむしむしがいっぱいな日でした。゚(●'ω'o)゚。
夏…開放感あふれてるしお外出たい気持ちいっぱいになるから、とっても好きなんですけどねー!
無風状態はつらいので、せめていつも風が欲しいとこですね!

今日、このサイトのまとめ読み画面(PC版のみ)を見てたんです。
記事内によく利用してる、フリーの写真素材のリンク切れ(個人の写真提供先が稀に写真を保存しているアルバム事データ消去する時があり、そうすると記事内にリンクした状態で載せてある写真が連動して、空白になってしまう時があるのです。)があるかどうか、確認してたんです。

で、過去記事を見てるといつの間にか1番最初の記事まで戻ってまして。
それでこのサイトを始めた日って、2012/12/08だったんだなって、さっきたまたま分かりました。


自分で何年目とか特に興味なくて放置状態だったので、「あーそうだったんだ、知らなかったな」ってなりました(笑)
何か感覚的にもっと経ってるような気もしますし、もう2年半以上もしてるんだ!?って気にもなるしで…とにかく感慨深かったですね

サイト何年続ているとか何年記念云々より、その間たいして書いてない気がするってこと(気のせいじゃない(・。・;)が、1番自分でヤバイと、反省点だなって自分を省みる良い機会になりました

…確か途中からTwitterをサイトに埋め込みするようになり、、記事を更新できる時間と体力がどうしてもない時にサイト専用Twitterだけは何とか手軽に時間かけずにできるから、とりあえず一文なりRTなり、それだけでも更新やっておこうと、Twitterに頼っての日々が多かったと自分の中で記憶しています。

だから、Twitterにかなり助けられてのサイト運営です、現在進行形で…
そういえば初めてのSS書いたのも、Twitterからでした~(今、支部見たら2012/4/13に初投稿してました。サイトより支部の活動の方が前だったんだなーと、また改めて理解)

ツイッタ経由で相方や色んな人と知り合えて、日々勉強になったり教えてもらったりとあったり
おそらくTwitterがなかったら、自分は記事が更新できない罪悪感に押し潰されて、もうかなりの確率でサイト閉鎖してたと思います。これは間違いない(;'∀')

だから、Twitterあってほんと助かりました~良かった(⊃´▿` )⊃感謝!
情報がまわってくるのも早いですしねー。

あ、もち大前提は読みに来て頂いてる閲覧者様がいてこそ!ですよ!ほんとこれ。
こんなマイペースなサイトに付き合って頂きいつもありがとうございます!
感謝の気持ちでいっぱいです(*n´ω`n*)

81xOGKpuOZL.jpg
ボーイズ キャピ ! 2010年 09月号 [Amazon]

この季節になったらいつも、このキャピの表紙を思い出します。
「無慈悲なオトコ」を連載してた、ほぼ5年前のキャピですねー。この時本誌追いしてたの懐かしい!
いやー今の七王と全然違うのが、これまたおかしいです^^

ちょっとまだオトコ連載時のすれた感じの、他の男と遊んでいたただれた感じの色気をまだ七王が持ってるって言いますか…。今は七王、完全に久遠に幸せにされた結果それらをすっかり昇華して、ほんとただの人妻と化してると言っても過言ではないですからね! 

いや、もちろん幸せいっぱいの七王も可愛いですし大好きですし、良かったなと心から思います。
が、、私個人的に昔の七王も大好きなので、久遠と付き合って変化を遂げて喜ばしいんですが
「もう昔の、あの独特の雰囲気を纏った七王には会えないんだなぁ…切なかったけどあの時はあの時でほんと好きだったな」って、思う気持ちもあったりします。
自分でも複雑怪奇!><

…過去の七王も現在の七王も大好きなので、両方に会いたいし味わいたいとか未だに思ってしまう、そんなくーななでした^^;


話は元に戻りますが、この表紙!
当時見た時はわりと笑いました。
だって!久遠の肌が何か白い!やけになまっ白く見えて、「ええっつ!?これマジ!?」ってなったの覚えてます。
それと、2人が水着ってのがこれまたツボに入りまして。

当時連載中で犬猿の仲っぽかった2人が、仲良く寄り添って海パン履いてるし×2、浮き輪持ってるし!って1人興奮してました
それに何と言っても、久遠はともかく七王の水着姿が、とにかく新鮮で衝撃でした。アロハ柄のシャツも羽織ってますしねー
七王が、海行くようなタイプにどうしても思えなかったので余計に。

七王の素肌がだいぶ晒されて「うわぁーっ!うわぁーっっ!」て1人なってました…////
この表紙の連載当時は、2人はまだ付き合っていない状態なので、もう表紙を見る度に色んな事考えて色んな気持ちになってたのを思い出します。

たとえば、パターン①2人は付き合ってる状態で海行ってるのか。
それとも、パターン②2人は付き合っていない状態なのか。(付き合ってないのに一緒に海行くわけないですが、それはそれ、であくまで作者のめい先生が、表紙として連載の状態の2人を描いたと解釈)

この2パターンでだいぶ、妄想の行く先が変わってきますからね。

パターン①付き合ってるなら、

この海行ってる久遠は、「七王さんの素肌を見ていいのは俺だけだ…気安く見るな…!」って怨念渦巻きそうなオーラを漂わせながら、七王に視線を投げかける男どもに、牽制の目線を向けまくっている所かな!?とか。
それで、久遠が「誰も見るな…!」って即座に七王のアロハシャツのボタンをきっちり閉めるんですよね!独占欲強いだけにw

七王の男寄せほいほいオーラwは久遠が相殺するとしても、その内勇気ある女子が2人に声かけてきそうな気もします。
それはそれで美味しいです!

身体の柔らかいラインが分かる綺麗で可愛い水着を着た「女性達」に声かけられて、七王は心が揺れるんです。
「あ、これは相川が目当てだな」って。(実際は七王目当てもあるのに)

それでまた「俺みたいな野郎と違って、この子達は可愛いし細いし柔らかいし、何より女性だし…。相川だって、俺みたいなのより、この子達のほうが良いよな…」ってまた後ろ向き不安モードを勝手に発動して、胸を痛める七王。

で、その七王の一瞬の表情の翳りを見逃さず、久遠が(この人はまた余計な事を心配して…)って、自分の気持ちが七王に完全には伝わっていない事と信じられていない苛立ちとが同時に胸に湧き起こり、そのナンパされた場で「悪いけど、俺達は用事があるので…」って一言残して、七王の手を急にひっぱって、人気のない岩陰とか洞窟とか、さびれた建物の中とか(もしくはカーセッ…も美味しいので、車でも可♡)に入って、久遠が自分の気持ちを少しでも伝えよう&七王の不安を解消させようとして、七王をそこで抱きにかかる→驚いて「ここはちょっと…」と抵抗する七王→しかし結局は流される→激しく抱かれて久遠の気持ちをぶつけられ、お仕置きされる幸せな七王→2人の海の思い出~Fin~

…とかでも、良いなーって前にほんと死ぬほど何回も思ってました!!特にお仕置きえちの部分を…(笑)

でもそれなら、そもそも独占欲強い久遠が何でそんな状況の海来たの?来る前に絶対止めない?とも同時に思ってました。
けど、付き合ってから『無慈悲なアナタ』で旅行で遊びに行った時に、久遠は七王と大浴場行こうとしてた場面があるので、そこら辺久遠気にしてない!?
いやもしかして気付かないだけで、実際その場になったら、「しまった…!何て失態だ…!今度からは七王さんの肌を一切他の奴に見せないようにしないと…!今度から行くなら貸切の風呂か、部屋にしよう」となるパターンなのかな?とか。

それかですね!
これは普通のビーチじゃなくて、白羽家御用達のプライベートビーチなんですよ、きっと。(あるかどうか定かではないですが、あっても不思議じゃないw)
それで他の男の視線がないので、2人は気兼ねなく羽根を伸ばして遊べるんです。
まず日焼け止めの塗り合いっこから

***

「相川…これ、塗ってくれよ…」
七王は、するりとアロハシャツを太陽の下で躊躇いなく脱ぎ捨てる。肌は日光の下で常より煌めき、透き通った感が常より倍増したように見えた。
「…分かりました」
久遠は、日焼け止めを躊躇いなく手にする。
そうして、七王の全く陽に焼けていない、雪のように真っ白で滑らかな肌にローションを垂らした。

「…ぁ…つ、ンッツ」
その液が肌を伝う感覚に、七王はくすぐったくて思わず声を上げる。
「…………七王さん。すぐに終わりますから、我慢してください」
「…んっ、だってお前の手つき何かやらしーんだもん。…それに、気持ちが良いし」

久遠は手慣れた手つきで、七王の肌の至る所にローションを滑らせては塗りたくっていく。
場所に合わせ、縦に伸ばしたかと思うと、次は横に、そして時にはくるくると円を描くように最も陽に晒されそうな場所に七王のためにと、念入りにローションを塗りこめていく…。
うなじから背中の滑らかなライン。いつも掴んでいる腰骨。久遠の朱印しか刻んだことのない、白さを極める内股。爪先から太腿まで、久遠に健気に絡み、脚線美を誇る脚。
後方からそれらに、ゆっくりと久遠は丁寧にローションを擦り込んだ。

ついては、今度は表にと久遠の指先が意図なく七王の胸元に液体を浸透させようと場所をうつした。

「ーあっ…!やぁ…ッつん」
久遠の指が七王の乳首を掠めた時に、七王はたまらず褥で聞くような声を零した。
「な、七王さん……!」
「…だ…だって、お前が濡れた液体と一緒にそんな所触るから…」
「ーッ、だから俺は!日焼け止めを塗ってるだけです!」
「だって…さぁ…」
「だってじゃありません!」
「えー無茶苦茶言うなよ。やらしー手つきでそんな念入りに好きな相手に身体中まさぐられたら、誰でも変な気になっちまうっつーの!」
「…なっ!?アンタが、最初に日焼け止めを俺に塗ってくださいって言ったんでしょう!?」

唇を尖らせて感じてしまう自分に罪はないと主張する七王に、さっきから七王の声を聞く度に眉をピクリと動かしては煽られるのを耐えていた久遠は、ブチ切れた。
元々気が長い方ではない久遠は、簡単に七王のペースに乱されていく。

「…ふふ、俺にはお前がちゃんと全身くまなく塗ってやるからな?」
そんな誘い文句とも捉えかねないような煽りたっぷりの言葉を、七王は久遠のたくましく鍛え上げられた胸元から腹筋までを見て眩しそうにうっとりと顔を綻ばせ、つつつ…と、人差し指を滑らせた。

「…ッつ、アンタ!」
「いいじゃん、ここプライベートビーチだから。誰も見てねぇよ。気になるなら、誰の目にも死角になるちょっとした洞窟とか涼しい岩陰とかも俺、知ってるしさ……な?」
そう言って七王は艶に微笑む。
「………」
「ここ、暑いしさぁ。そろそろ移動しね?何か肌いてーし。あ、もちろん日にしっかり焼けたお前もすげー魅力的だと思うから、個人的に俺は見たいけどさ♡」
「……なら、少しだけ涼みましょうか。アンタのその白い肌が焼けて赤くなるのは、俺も本意ではありません。アンタが痛い思いをするのは」
「うん、涼む♡それで、後でまた2人に海に入ってさっぱりしながら、泳ごうな!」
「……はい」

そうして久遠は、七王に砂が入らないようにとしっかり広めのシートと、念のための視線除けとして、大きなパラソルを片手に海近くの砂浜を後にするのだった。


~Fin~



…みたいに、このver.も良い!!
私的に美味しい!!って妄想してましたw

それと、パターン②、最後の久遠と七王がまだ恋人同士でない場合だと…


***

炎天下の中、何かの陰謀なのか、全く仲が良くない久遠と七王が何故が2人で海に来ていた。

「なーなー、相川」
「…何ですか?」
「んな、目で人を殺しそうな形相で、人に応対するなよ。せっかくこの開放感あふれる海にきたんだから、もっと楽しめよー」
「…黙っててください。アンタが喋ると増々不快指数が上がります…。ただでさえ暑くて眩しいんですから…」
「えー失礼なやつ。一応俺は先輩だぞ!?もっと敬意を払えよな」
「…なら、敬意を払われるような言動と行動をもっとしてください」
「…どういう意味だよ!?」
「意味もなにも、そのままの意味です」
久遠は七王への言葉の棘を緩める気配は全くなさそうだった。
「ーあっはっはっ!」
「何ですか…?急に」

久遠の正直な態度に、七王は思わず笑い出す。

「ひー…、わりーわりーお前やっぱおもしれーわ」
「…ッつ、アンタは相変わらず失礼な人ですね。ったく何で俺はこんなとこにアンタと2人でいるはめに…」

太陽の眩しさに目を細めている久遠は、また違った理由で増々切れ長の瞳に睨みをきかせていった。

「おーお、お前せっかく男前なのに、んな面してっと可愛い女子も、海に飛んできたカモメも一目散に裸足で逃げていくぞ?」
「余計なお世話です。俺はさっさとここから退散したいんです」
「なら、日焼け止め塗ってくんねー?」
「…はぁ!?」
「だって、せっかく海に来たし泳がねーとな。2人で海に来て泳いだっていうノルマでも達成すりゃ、誰の意向かこの場所から動くこともできねーのも、この場から退散するのもできんじゃね?」
「……それはそうかもしれませんが」

ぶすっとした表情は崩さず、久遠は憮然としたまま七王の提案に応える。

「だから、まずは日焼け止め塗って♡」
「自分で塗ってくださいっつ!!」
久遠のこめかみは、隣に自分の最も嫌悪する人間がいる事の、苛立ちの最高潮により、もはやぴくぴくと生き物のように動いていた。
「んだよ、何言ってんだ。自分で後ろとか塗れねーじゃん。それにこういう状況は2人でローションを塗り合いっこして、仲良くなるのがセオリーだろ?同じ大学の仲間同士、助け合おうぜ?」
「知りません!そんなセオリー!勝手にしてください!」

あくまでも頑なに嫌だと、首を横に振る久遠。

「んだよ、ケチだなぁ。じゃあ、俺は良いからお前に塗ってやるよ♡」
そういってローションを片手に、七王は久遠ににじり寄る。
「ーなっ!?結構です!」
驚きに拒否で目を見開く久遠。
「んな、遠慮しなくていいぜ?先輩の俺が後輩の肌を守るためにも優しく隅々まで塗ってやるからさ…」
「結構ですと言ってるでしょう!?何だっ!その意味ありげな言い方は!?やめてください…」
「まぁまぁ」
「ーちょっ、許可なく勝手に人の身体に塗らないでください!」
「良いから、良いから…。あ、お前が終わったら次俺な♡」
「ーなっ!?」


久遠と七王の海は、まだまだ終わりそうになかった。


~Fin~



…でも、充分美味しいなーと個人的に思うのでしたっ////
暑さで頭湧いてるのかな?私。いや久遠と七王に頭湧いてるのはいつもですね(笑)

この場合、久遠と七王が意図せず別々で家族と来て、鉢合わせしたっていうパターンもありですよね!
永久や君子様、帝や永遠を巻き込んでバタバタとコメディーちっくに話が進んでいきそうで、それはそれで想像して楽しいです(灬ºωº灬)

今年の夏も、久遠と七王で妄想が尽きない、そんな話でしたー。

Inside
Inside / Lorenzo Blangiardi

暑いと、何だか自分は無性に洞窟に行きたくなります(ღ✪v✪)
空気がひんやりしてとても涼しいですし、まず本気で長い洞窟でない限り汗をかくことなく(中には登山か、スポーツしに来たのかな?これ!?って思うような、長い険しい道の洞窟もあります/経験談)適度に歩いて楽しめます。

できたらデートで久遠と七王に行くことをおすすめしたいっ

洞窟は時間帯によったら、ほんと人がいない状態って時々ありますし。
そうしたら久遠と七王も2人仲良く手を繋いでゆっくり洞窟巡りできますね。

「七王さん、そこ足元危ないですよ…ほら」
「ん、サンキュ、相川…」

久遠が差し伸べた手を、自然に握り返す七王。
足場の悪い所を通過したので、七王が早々に手を離そうとするが、久遠は逆に七王の手をぎゅっと握り返し、放そうとはしなかったー。

…とか、色々考えちゃってすっごく楽しいです(灬ˇωˇ 灬)
2人は私の頭の中にはなくてはならない存在なので…

他のものを好きになったりはまったりしても、久遠と七王が好きって気持ちは、やっぱりずっと変わらずあるんですよね。
むしろ他のものを好きになることで、それがはっきり分かると言うか。
久遠と七王がどんなに特別で大事なのか、その度いつも再認識させられています。

この2人が私の帰するところ、「好き」の原点なんだなぁ…って。
そういう気持ちがずっとあるってこと、とてもありがたいなって日々感謝してます

Blue Cave
Blue Cave / Tatsushi

最後に、またカプリ島の青の洞窟に行きたいな!と思って、この画像( *ˆ﹀ˆ* )

イタリアは正直料理が全体的に油っこくて、デザートも甘ねちっこくて好みではなかったですが、観光はとても良かっですね。
料理が美味しいとこはやっぱフランスだって聞きますね。フランスもいつか行ってみたい。

機会があったらまたその内、青の洞窟も含め、ローマとバチカンとフィレンツェ(この3つが特に良かった!)も、もう1回行きたいなって思う今日この頃でした。
では

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