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無慈悲なくーなな

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□ 感想 □

ベルばらよ永遠に…!

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マーガレット 2014年 6/5号 [雑誌]
商品詳細を見る

つい最近本屋に行ったらこれが…!
別の本買いに行ったのに、オスカル様に見事吸い寄せられました
ベルバラ見たのは、子供の頃から好きで通ってる図書館に保存版のすっごい分厚いベルばら2冊(前篇・後編)が置いてあって、それが出会いでしたね。
衝撃的な不朽の名作に子供心に撃ち抜かれました(灬ºωº灬)♡

誰が好きかと言われると1番はやっぱりオスカル様ですね!
かっこいい…素敵!(女だけど)永遠の王子様
今までも短い話は何回か描いてらっしゃるの見てましたが、今回はカラー5P+本文51P、合計56Pという大ボリュームの新作読切話!
これはべるばら好きは見ないわけにはいかないでしょう!


以下、プチ感想のつもりです。
いつもさして何かの感想書こうと言う気持ちには、常々めい先生以外の話はほんとに特に思わなかったんですが、これは別格!!
無性に書きたくなったので、簡単に書いてみることにしました。
(※ぼかしながらも、所々ネタバレしてますのでご注意下さい)


舞台はフランス革命後。
オスカルの部下だったアランが主役のエピソードです。
アランは初回登場時からオスカルに猛反発しながらも、ほんとはすごくオスカルが好きだったぜ!途中でそれを自覚したぜ!な男です。
そんな彼はツンデレな所が魅力的なキャラです。

フランス革命後なので、残念ですがもうオスカル様とアンドレは死んでますが。。。回想で出てくるのみとなっていましたが、それでもオスカル様の姿を見れたのは嬉しかったですね!

革命後に、アランの立場から見たベルばらの主要キャラ達(オスカルの父、親戚、マリー・アントワネット等)がその後どういう状況でいるのか、またこれからどうなっていくのかと言う渦中のお話でした。
また、アランにとって重要な人にも思わぬところで遭遇したりします。
葛藤の中アランの心の中に聞こえる声、以前に聞いたアンドレの台詞がキーになり、物語は悲しくも何処か爽やかな哀愁を漂わせながら良い感じに幕を引きます。
Rose-03
Rose-03 / Chris Sorge

全体的に話にスピード感があって、色んなキャラの状況を知ることができて、読者の興味をそそる飽きさせない展開でした。
頁をめくるのが楽しかった!そう言えます。

ストーリー的にも、全く無理がないと言うか、ずーっと前の話とちゃんと自然に繋がってる感じでした。
オスカルの姉の子供のル・ルー(吸血鬼編など、番外編に主に登場するギャグ路線の凄く良い味だしてるお子様キャラ)がまだ子供なんですが、いつのまにか美しく成長した姿を今回見れたのもとても良かったです。
やっぱり、オスカルの家系は美形に育つんだなぁ…って実感できて
…後正直に告白しちゃいますと
ごめんなさい、個人的には今回の話は良かったのですが、漫画家さんって絵柄が描いていってたら大なり小なり微妙に変化(路線変更)したり進化したりしますよね。
私は、ベルばらは昔の絵柄の方が正直好みだったりします(・。・;
もちろん変わるのは仕方のないことですが、どちらが好きか?と問われたら好みは『昔の絵』になりますね、失礼


[↑マーガレット公式Twitterでお知らせがあったので張り付けておきます]

付録にベルサイユのばら ポストカードセット美麗イラストが8枚ついてきました!
そして、何と!!8月25日に40年ぶりの新刊が出るそうです!!凄い!!
池田先生にはこれからも、ご健在のままずっと描ける範囲で描いて行って欲しいですね。
またベルばらの読み切りがあったら、是非読みたいです。

そして、私一度でいいから宝塚にベルばら公演見に行きたいですー(*´▽`*)
宝塚は行ったことあるのですが、ベルばらはまだなので。
麗しいタカラジェンヌ達のベルばらは、きっとさぞかし素敵でしょう
たぶんいつか行くと思います٩( 'ω' )و

お…っ、おっ、(°ω°)!今見たらAmazonさんではこの号の新品は全て売り切れ状態でした(中古は有)
やっぱべるばらの人気は凄いなぁーと改めてそう実感しました
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